講習会の様子です

7月5日から6日の二日間、広島県福山市にて「居合道地区講習会」が開催されました。

鳥取県からは七段2名、六段4名、五段1名の計7名が参加し、他県の先生方や仲間たちとともに、熱意あふれる時間を過ごしました。

講習では、解説書に基づく作法や形の実技・指導法の講習に加え、六段以上の段位者は審判実技や審判法、そして古流の研究など、盛りだくさんの内容が二日間みっちりと行われました。
講師の先生方の丁寧かつ熱意あふれるご指導のおかげで、非常に学び多く、充実した講習会となりました。

休憩時間には、他県の仲間と久しぶりの再会に話が弾み、笑顔があふれる場面もたくさんありました。
このように、居合道を通じて県を超えた繋がりが生まれ、そして長く続いていくことに、あらためて「居合を続けていて本当によかったなあ」と感じました。

また、講習会場には居合道具の販売ブースもあり、以前から気になっていた模擬刀の鍔(つば)をようやく交換することができて大満足!
こうした楽しみも講習会の魅力のひとつですね。

講師の先生方、そして開催地である広島県の皆様には、この場を借りて心より感謝申し上げます。

来年の開催地は滋賀県とのこと。
実は私、以前滋賀県草津市に住んでいたことがありまして……今からすでにワクワクしています(笑)