本連盟は、昭和26年9月9日「鳥取県撓競技連盟」として発足、昭和28年1月「鳥取県撓競技連盟」を「鳥取県剣道連盟」と改訂、令和4年4月1日より「一般財団法人 鳥取県剣道連盟」として発足する運びとなりました。
本連盟は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」との剣道理念の実践等を図り、もって心身の健全な発達、豊かな人間性の涵養、人材育成並びに地域社会の健全な発達に寄与することを目的とします。
今後の課題として、令和15(2033)年開催予定の国民スポーツ大会に向けて強化などの体制作り、少子化や中学校部活の地域移行に伴う剣道人口減少に対する対策などが考えられます。また本連盟の活動状況等々の情報を発信する事によって、日本の伝統文化である剣道(居合道・杖道を含む)への理解を深めていただき、剣道の普及発展への一翼となるよう努力したいと思います。
令和7年6月吉日
一般財団法人 鳥取県剣道連盟
会長 佐伯 友茂
