居合道ってなに?

いきなりカターイタイトルから入りました。
昔々、戦国時代?あるいはもっと前?から武士は身をまもるため刀の操作方法を追及してきました。そして剣術としていろいろな流派が登場してきます。
居合は不意の攻撃から身を守るための刀法として編み出され、これも様々な流派が今も存在しています。
今は見かけなくなりましたが西部劇でいえば早撃ちガンマンといったところでしょうか。
どんなことをするの?


居合は仮想の敵と戦う形稽古です。
昔のように斬りあいをするわけではありません。
刀の使い方や体の動かし方を学びながら「道」を行きます。少しばかり説明が難しいのですが居合をかりて自分の生き方・考え方などを表現していきます。
野球選手がひたすらバットを振るのとにています。
自分の勝利を信じて・・・・・
まずは刀が振れないとどうにもなりません。
素振りからはじめます。
そして形を覚えていきます。
最初から本物の刀を使うわけではありません。
木刀を使ってたて。よこ、左右ななめ、つきなどの斬り方を稽古します。
次の段階では模擬刀と呼ぶ合金製の練習刀を使っていろいろな形を覚えていきます。
どんなものがいるの?

最初は運動のできる服装で結構です。
次第にうまくなったら刀、稽古着、はかま、帯など準備します。
費用はどのくらいかかるの?

部費は各地区で違います。
地区ページを参照してください。
- 刀(模擬刀)約3万~
- 稽古着など 約2万弱
先輩たちが紹介してくれます。
通販で購入できるところは、明倫産業、濃州堂、美濃坂、慈成、大澤商会、義平屋
などなど、たくさんあります。
どこにもうしこむの?

